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レンタル予約スタート!7月1日より初代セルシオ展示

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  • 2026.06.10

<特別企画>2026年、私たちは「奇跡の原点」に出会う。

時を超えて、あのワイングラスの静寂をあなたの手に――期間限定の特別な招待状

誕生から30余年が経ち2026年を迎えた現代。いま自動車の世界は、電動化やデジタル化という「100年に一度の大変革」の真っ只中にあります。モーターの力で静かに走るEV(電気自動車)が当たり前になった今だからこそ、私たちはこの車が遺した、機械工学の「奇跡」をもう一度新鮮な驚きと共に見つめ直すことができるでしょう。

あの驚異的な静けさは、デジタル技術(ノイズキャンセリングなど)で「後から作り出した静寂」ではありません。ミクロン単位の精度で削り出された金属製のクランクシャフト、歪みを極限まで抑えた肉厚なアルミシリンダーブロック、そして振動を真っ直ぐにいなすシャシー設計――。つまり、純粋なメカニズムの精度だけで生み出された「本物の静けさ」。効率が最優先される現代の車づくりでは二度と再現できない、まさに日本のモノづくりの歴史的遺産と言えるでしょう。

四国自動車博物館では、2026年7月1日より、初代セルシオ(UCF10)の特別展示を開催いたします。

しかも、今回の企画は「動かない美術品」を眺めるだけでは終わりません。トヨタ自動車とKINTOが展開する旧車コミュニティ「Vintage Club by KINTO」との特別なコラボレーションが実現しました。事前予約制で、この初代セルシオのステアリングを握り、実際に高知の公道をドライブできる「ショートレンタルプログラム」をご用意しました。

博物館の館内から出された車両を確認し、キーを受け取り、滑らかに設計された重厚なドアを開け、伝説のV8「1UZ-FE」エンジンに火を入れる。その瞬間に広がるアイドリングの圧倒的な静けさと、まるで絨毯の上を滑るような滑らかな加速フィールは、現代の最新高級車すら色褪せて思えるほどの深い感動をもたらしてくれるでしょう。

37年前、欧州の名門エンジニアたちを驚愕させた日本のクラフトマンシップの頂点を、2026年のいま、ここ高知の道で、あなた自身の五感で確かめてみませんか?

申し込みは以下のサイトとなります。お問い合わせにつきましてもVintage Club by KINTOへご連絡ください。

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